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本物に触れて心悦ぶ。ドラクエ・オーケストラ

体重が増えたのはジムで鍛えた筋肉の重さ分だと思いたい三日月です(o^∇^o)ノ

今日は、念願の夢が叶ってこちらに行ってきました。


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ドラゴンクエスト・コンサートです。

このドラクエ・コンサートは毎年全国各地であっているのですが
内容も、開催地によって違っていて、
今回行ったのはドラクエ1~3までの楽曲でした。

私が一番思い入れのあるのはドラクエ3、4ですが
音楽は3が一番好きでピアノの楽譜も持っていたくらいだったので
それを生演奏で聴けるなんて本当に嬉しかったです。

オーケストラを聴くのもどのくらいぶり?
いや、プロのを聴くのは初めてかも。

友人たちとも「これ、絶対泣くよね」なんて言いながら。
会場内も、ライブとはまた違ったオーケストラ独特の雰囲気で始まります。

最初のオープニング「序曲」では鳥肌が立ち、涙がブワッとあふれました。


※私が行ったのは九州の公演なので九州交響楽団の演奏でしたがこの動画は新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団による演奏です。

演奏の途中、私は何度か目頭を押さえました。
隣の友人たちもそうでした。

そして一番ビックリしたのが。
演奏の合間合間に、これらの楽曲の作曲者であるあの
すぎやまこういち先生がステージに出てくるではありませんか!

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ちょいちょい思い出トークなどをされながら曲紹介。

すぎやま先生がおっしゃるには、昨年、
「最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家」としてギネスに認定されたそうですが
先日新作ドラクエ11の楽曲も完成されたそうで、そのギネス記録を更新したとのこと!

会場も拍手喝采です。
なんと今年、86歳!

すぎやま先生は、青少年のオーケストラ入門のきっかけになれば…と
毎年各地でコンサートをされているわけですが
客層はほとんど私たちと同年代っていうね(笑)

やっぱドラクエ1~3をやってた世代でしょうね。
ドラクエ3が1988年発売ですからもう30年も前のことか。

私は小学校低学年でした。
一度クリアした後の2クール目。
勇者から武闘家から全て女子のメンバーで揃えてイイ感じで進んでいたのに
ぼうけんのしょが消えて泣いたのが最後の思い出です。

大人になってからもドラクエの新作はDSでしていましたがほとんど覚えていません。
やっぱ覚えているのは子供のころに遊んだゲームの方です。

大好きなドラクエの音楽と生演奏。
そりゃ泣きますって。

ダーマの神殿、ジパング、ピラミッド、幽霊船…
当時、夢中でやったゲームの映像が浮かびます。

おおぞらをとぶ~からの、裏の世界。
あ!ゾーマが現れた!

やがて世界が救われ・・・
その後勇者を見た者はいない・・・

せつねー!

胸がいっぱいになりました。

あぁ、このままずっと永遠に繰り返し聴いていたい。

やっぱり、本物はいい。
今日まで生きてて良かったと心から思いました。

コンサートが終わった後も、友人たちとドラクエの思い出話に花が咲きます。
私の世代はドラクエ大好き女子が多いのです。
(友達少ないのに把握しているだけでも4、5人はいる笑)

ところで、今日友人らと一番盛り上がった話題は「アッサラーム商法」。

ピラミッド近くの村、アッサラームにいる商人のことです。
武器などをデタラメな高値で売り付けてくるので「いいえ」と断り続ければ
「おきゃくさん、かいものじょうず!」とか
「あなたひどいひと、でもともだち!」とか言われてどんどん値切れるのですが、
最後の最後には
「そうですか、ざんねんです またきてくださいね」と急に他人行儀になるやつ。

女3人、久々に会って今日一番笑った話題がコレっていうね(笑)
あぁでも楽しいのです、ドラクエトーク。

今日聴いた演目の内容と同じようなオーケストラ・メドレー動画を見つけたので置いておきます。



パソコン作業のBGMにおススメです♪





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カルマってやつを信じてる。

■自分を肯定してくれるような歌

こんばんは、三日月です(o^∇^o)ノ

自己紹介がてらの、好きな音楽について。

私は誰かと新しく人間関係を築く場合、好きな音楽の話をよくします。
(好きな芸能人を聞くより音楽の方が聞きごたえがあります。)

さて、本日ご紹介するのはこちら。

【savage garden - Affirmation】




オーストラリアの2人組バンド、
savage garden(サヴェージ・ガーデン)の曲「Affirmation」です。
シドニー五輪の閉会式でパフォーマンスした人たちなので日本でもちょっと流行ったかな?

曲調にも歌詞にも励まされる曲です。

Affirmationとは「肯定」という意味で、
そのタイトルのように今の自分を肯定してくれるような歌詞になっています。

I believe the grass is no more greener on the other side.
「隣の芝生は青いなんてことはないんだ」

I believe the struggle for financial freedom is unfair.
I believe the only ones who disagree are millionaires.
「経済的な自由を得る為にもがくのは不公平だ。
 それに意義を唱えるのはミリオネア(大金持ち)だけだ。」


ワーキングプアな状況で心まで貧しくなりかけた今の自分、というものを肯定してくれているようで励まされていました(笑)

中でも一番好きなフレーズは

I believe in karma what you give is what you get returned.

って部分です。

「きみがもらうものはきみが与えたもの。」

って感じですかね。

カルマってのは日本語では「業」と解釈されるものでしょうか。
「過去(世)での行為は、良い行為にせよ、悪い行為にせよ、いずれ必ず自分に返ってくる。」という因果応報の法則のこと、とコトバンクに書いてありました。

こういう話、好きなんですよね(笑)

やったことはそのまま自分に返ってくるって
子供の頃から学校や親や、誰からともなく教えられたような気もするし
自分で何度も経験したことなので私も信じています。

この曲は、そんな風に自分の考え方と共感するような歌詞ではあるのですが
1カ所だけ、解釈について正解が分からなくてむずむずしている部分があります。
それは、このフレーズ。

I believe forgiveness is the key to your unhappiness.

CDに載っていた歌詞の和訳だと
「許すことが君の不幸につながってしまうんだ」だったのですが
私はこの歌全体の歌詞を通して見たところ逆じゃないの?と思っていて。

「許すことは君を不幸から遠ざけてくれる鍵なんだよ」って言われているような気がするのです。

この曲の和訳をして下さっているブログ様も多いのですが
この部分に関してはやはり、両方の解釈がされているようです。

そういう意味では、聴いた人によって解釈が分かれるのかもしれません。
英語の歌に詳しい方がおられればどういう意味なのか聞いてみたいです(*^m^*) 

ところで、英語の歌詞の解釈だのとエラそうに言ってますが
私の英語理解力は中学生レベルです(^∀^*)ゞ

歌詞よりはメロディを重視しているタイプですが
この曲に関しては歌詞も好きです。

洋楽は好きですが、洋楽が好きなマニアではありません。
どの国の音楽も聴くし、歌が入ってなくても好きです。


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