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無限の住人

こんばんは、三日月です(o^∇^o)ノ

先日、[無限の住人]という映画を見て来ました。

この作品は、20年くらい前に漫画を買っていたのですが
オトナになってからは買わなくなり。

何年か前、遂に完結したとネットニュースで見てから
ずっと、ラストが気になっていました。

※以下、ネタバレになります

この物語は江戸時代くらいの話で
斬られても死なない無限の命を持った元・人斬りの男(万次:まんじ)が
ある剣客集団に両親を殺された少女(凛:りん)に頼まれてその用心棒になり、
敵討ちを手伝う旅をする、という話。

もちろん、敵討ちは成功して欲しいのですが
敵方の剣客集団のボス(天津影久:あのつかげひさ)がイケメンなので
この人死んでほしくないなぁ、とも思っていて。

マンガの連載が終わったのを知ってからも
天津影久が死ぬのは見たくないぜ、と読まずにいました。

それが、映画化されて実写になって。
これはチャンスだ!と。

ラストがどうなるか見られる!

2次元のイケメン剣士(天津)が死ぬのは見たくないけど
実写の俳優さん(福士蒼汰くん)が死ぬ演技をするのなら耐えられる!

なんて、ちょっと歪んだ目的で臨みました。

だって絶対死ぬもん(TmT)
この人が死なないと凛の目的も果たせない=物語も終わらないもん。


結果は、、、
まあ、こうなるしかないよな、という感じでした。

凛と万次にとってのハッピーエンド、だったと思います。

原作に忠実に再現されていたのは満足でしたが
約20年にも及ぶ連載の中で出てくる変わり者の敵たちが
映画の中では次々に登場しまくるので
やはり詰め込み過ぎな感じはしますよね^^;

本当は、敵側の人たちにもそれなりに物語があるのだけど
映画ではただただ、敵でしかなく。

何人も出てくる剣客をぶった斬るのは万次の役目。
敵が出て来たらやっつける、の繰り返し。

でもまぁ、仕方ないかな。

出てくる人たちが皆、普通のサムライじゃなくて異色の剣客なので
戦いのシーンとかどうなるのかと心配していましたが
よくあそこまで再現できたなと思いました。

好きな作品が実写化するのは私は嬉しいので
見られて良かったです。

ラストが分かったところで
原作の最終巻も読みたくなりました(*^m^*)

そして次の実写化映画で楽しみにしているのは【鋼の錬金術師】です♪



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